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食育インストラクター養成講座

食育とは/食育インストラクター

食育とは

食育インストラクター養成講座HEADLINE

食育とは


食育基本法で「食育」とは、@ 生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきもの。A 様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することのできる人間を育てること、と説明しています。
 
服部 幸應が平成 2年に知育・徳育・体育の3本柱に生きる上での基本である「食育」を提唱したことで知られておりますが、「食育」という言葉は、石塚 左玄が明治29年(1896年)と明治31年(1898年)の著作「化学的食養長寿論」「通俗食物養生法」で「体育知育才育は即ち食育なり」と始めて用いた造語が語源のようです。
 
服部 幸應理事長は、食の大切さを見直し、食を通して人の心と体、人間関係、地球環境を健全に豊かに育むものは「食育」と改めて定義し、昨今の偏食、肥満、味覚障害、はては食材選びまで様々な食の安全を理解するために、正しい「食の知識」を身につける「食育」の3つの柱を提唱しております。


■食育の3つの柱
 
@ 選食能力や安全管理力を養う
   ◇ どんなものを食べたら安心か、安全か、危険か、健康になれるか?

A 衣食住の伝承(しつけとマナー)
   ◇ しつけやマナー、食卓・食事の意義、家族の団欒

B 地球の食を考える
   ◇ 食料問題、自給率・地産地消・特産物や生産者の保護、環境問題、人口問題

食育のすすめ