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食育インストラクター養成講座

食育推進基本計画/食育インストラクター

食育とは

食育インストラクター養成講座HEADLINE

食育推進基本計画


「食育基本法」をより計画的に推進するために、「食育推進基本計画」を平成 18年から 22年度までの 5年間を対象に作成されましたが、食育に関する施策を総合的かつ計画的推進するため、平成 23年度から 27年度までの 5年間を期間とする第2次食育推進計画が策定されました


@ 生涯にわたるライフステージに応じた間断ない食育の推進
   ◇ 一人一人の国民が自ら食育に関する取組が実践できるように、世代区分等に応じた具体的な取組を情報提供
 
A 生活習慣病の予防及び改善につながる食育の推進
   ◇ 内蔵脂肪症候群(メタボリックシンドローム)
   ◇ 糖尿病
 
B 家庭における共食を通じた子供への食育の推進
   ◇ 特に家族との「共食」が重要で学校、保育所等、地域社会が連携して推進

1.食育に関心をもっている国民の割合を増加させること(平成17年度:70 % → 平成27年度:90 %以上)
2.「共食」の週当たり回数(平成22年度:9回 → 10回以上とする)
3.朝食を欠食する国民の割合を減少させること(平成12年度:小学生4 % → 平成27年度:0 %、
  20歳代及び30歳代男性平成20年度:28.7 % → 平成27年度:15 %以下)
4.学校給食における地場産物を使用する割合を増加させること(平成16年度:21%→平成27年度:30%以上)
5.「食事バランスガイド」等参考に食生活を送っている国民の割合を増加させる(平成27年度:60 %以上)
6.内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)を認知している国民の割合を増加させること(平成27年度:50 %以上)
7.よく噛んで味わって食べるなど食べ方に関心のある割合の増加(平成27年度:80 %以上)
8.食育の推進に関わるボランティアの数を増加させること(平成27年度:37万人以上)
9.農林漁業体験を経験した国民の割合の増加(平成27年度:30 %以上)
10.食品の安全性に関する基礎的な知識を持っている国民の割合を増加させること(平成27年度:90 %以上)
11.推進計画を作成・実行している道府県および市町村の割合(平成27年度:市町村 100 %)

食育のすすめ